『国富』とはなにか。足元の資源をいかすこと

二本松営農ソーラー株式会社|株式会社Sunshine

エゴマとパネル1
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◆最新情報



農業 × 再生可能エネルギー

 

福島県二本松市の豊かな自然の中で、農業と太陽光発電を組み合わせた営農型発電(ソーラーシェアリング)の農場を運営しています。東京ドーム約1.2個分の畑では、シャインマスカットなどのブドウや、エゴマソバなどの穀物を育てています。

 


営農型発電って?

営農型発電(ソーラーシェアリング)とは、農地に間隔を取ってソーラーパネルを設置することによって、作物とパネルで太陽光をシェアして農業と発電を両立できる仕組みです。

作物が必要な量の太陽光は確保しているので、生育に悪影響は及ぼしません。むしろ、強すぎる光による日焼けから作物を守ったり、放射冷却を防いで霜が降りるのを防ぐなどメリットがあるとも言われています。

また、売電で得た利益は、農家の持続的な経営を支えます。

今、カーボンニュートラルの実現に向けて太陽光発電所の増設が必要とされています。営農型発電なら、山を削って自然や景観を壊すことなく再生可能エネルギーを生産することができます。さらに耕作放棄地の解消にもなるということで、注目が集まっています。

映画になりました

2022年9月より公開、小原浩靖監督によるドキュメンタリー映画『原発をとめた裁判長 そして原発をとめる農家たち』にて、二本松営農ソーラー竣工までの道のりを取り上げていただきました。

ブドウやエゴマの成長の様子はFacebook、Instagramをチェック!